自然栽培ブルーベリーの苗を植えました|奈良の観光農園、開園へ向けて動き出しています

こんにちは、奈良ベリーガーデンです。

「奈良でブルーベリー狩りができる農園をつくりたい」——その想いを胸に、ついに苗の植え付けが始まりました。今日は、その作業の様子と、この農園に込めた想いをお伝えします。


目次

奈良ベリーガーデンってどんな農園?

奈良ベリーガーデンは、奈良県に開園予定の体験型観光農園です。

  • ブルーベリー・スモモ・ブラックベリーなど複数品種を栽培
  • 無農薬・減農薬にこだわった安心・安全な栽培
  • 子どもから大人まで楽しめる果物狩り体験を提供予定
  • 2027年夏にプレオープン、2028年夏に本オープン予定

まだ農園は育ち始めたばかり。でもその過程を、このブログでリアルにお届けしていきます。


今回の作業レポート|苗の植え付けまでの3ステップ

STEP 1|土を起こす

手伝いに来てくれました

まず行ったのが、土の掘り起こし。クワを手に、苗が根を張りやすいよう丁寧に土をほぐしていきます。

地味な作業に見えますが、最初の土づくりが、果実のおいしさを決めると言っても過言ではありません。手を抜かずに、一株一株と向き合います。


STEP 2|バークチップでマルチング

次に行ったのがバークチップのマルチング。苗の根元にバークチップ(木材チップ)を敷くことで、

  • 土の乾燥を防ぐ
  • 雑草の繁殖を抑える
  • 地温を安定させる

という効果があります。農薬に頼らず、自然の力で育てるための大切なひと手間です。


STEP 3|苗の植え付け

そして、いよいよ苗を植え付け。今回定植したのは3種類です。

品種特徴
ブルーベリー甘酸っぱく、子どもに大人気
スモモジューシーで爽やかな酸味
ブラックベリー濃厚な甘みと栄養価の高さ

夕暮れの光の中に並ぶ小さな苗たち。「ここから始まるんだ」と、じんわり実感した瞬間でした。


なぜ、無農薬にこだわるのか

お子さんが口にするものだから、安心して「そのまま食べて!」と言える農園にしたい。

それが、奈良ベリーガーデンが無農薬・減農薬にこだわる一番の理由です。

手間はかかります。でも、畑でもいだ実をその場でパクッと食べる子どもの顔が見たくて、この道を選びました。


こんな農園にしたい

奈良ベリーガーデンが目指すのは、「来るたびに発見がある農園」です。

  • 季節ごとに違う果物が実る
  • 子どもが土に触れ、命を感じられる
  • 家族の「また来たい」がうまれる場所

開園まで、まだ数年あります。でも今この瞬間から、その夢は動き始めています。


開園情報・最新情報はブログで発信中!

奈良ベリーガーデンは2027年夏のプレオープンに向けて準備中です。

  • 農園の成長記録
  • 開園情報・料金
  • 収穫体験の詳細

すべてこのブログで発信していきます。ブックマーク・フォローしておいていただけると嬉しいです🫐

次回もお楽しみに!

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