奈良ベリーガーデンのバイトとボランティア、何が違う?——それぞれの魅力と、参加するとできること

奈良ベリーガーデンのバイトとボランティア——何が違う?それぞれの魅力を正直にお伝えします

奈良ベリーガーデンでは現在、一緒に農園を育ててくれる仲間を募集しています。
徐々に参加してくれる仲間も増えて嬉しく思っています。

「バイトとボランティアって、どう違うの?」——そんな疑問をお持ちの方も多いと思うので、今日はそれぞれの内容と魅力を、正直にお伝えしようと思います。

目次

バイト:ブルーベリー農園の「運営」を担う仕事

バイトのメインフィールドは、観光農園としてのブルーベリー園です。

摘み取りシーズンに向けた管理作業、来園したお客さんへの対応、農園のオペレーション全般を一緒に回してもらいます。将来的には、SNS発信や動画撮影・編集、マーケティングなど「経営側」に関わってもらえる方も歓迎です。

まだ開園準備中の小さな農園ですが、だからこそ「農園の立ち上がりから関われた」という体験は、きっと他のバイトでは得られないものになると思っています。

ボランティア:畑で小さな自然を感じながら野菜を育てましょう

ボランティアのメインの舞台は、自然農法の畑です。

肥料に頼らず、土の力を活かして作物を育てるこの畑では、季節ごとにいろいろな命が動いています。

雑草と思っていたものが実は花を咲かせていたり、土を掘ると見慣れない虫がいたり、作業の合間にふと小さな生き物の気配を感じることがある——そんなフィールドワークのような時間を一緒に楽しんでほしいと思っています。

体験できることは、種まきから収穫、そして種取りまでの一連の流れです。
ただ作業をするというより、自然のサイクルの中に自分が入っていく感覚、と言ったほうが近いかもしれません。

「農業に興味がある」という方はもちろん、「自然の中でぼーっとしたい」「生き物が好き」「植物の名前を覚えたい」——そんな動機でも、きっと楽しんでいただけます。

枝豆の種まき

参加してみると、こんな体験ができます

  • 自然農法の畑で、花・草・虫・小動物に触れながら季節のフィールドワークを体験
  • 種まきから収穫・種取りまで、農業の一サイクルを通しで経験
  • 農園の立ち上げという、めったにない創業期のプロセスに関われる
  • 希望者はSNS・動画制作・広報など経営に近い部分にも挑戦できる
  • 単発1回の参加でもOK。気軽に始められます

ボランティアに参加いただいた方へ、特別なご招待があります

継続的にボランティア参加してくださっている方には、奈良ベリーガーデンのプレオープン時に無料でご招待する予定です。

農園が正式に開く瞬間を、一緒に迎えてほしいと思っています。自分たちが育てた畑に、初めてお客さんを迎える——その日を、ぜひ一緒に楽しみましょう。

ボランティア活動の基本情報

活動場所: 奈良県大和郡山市(イオンモール大和郡山から徒歩5分の圃場)
アクセス: JR郡山駅から徒歩15分
必要経費: 無料(交通費は2,000円まで実費支給)
参加頻度: 数ヶ月に1回でも、月1回でも歓迎です
服装・持ち物: 汚れていい長袖・長ズボン、帽子、スニーカーまたは長靴(貸出あり)、飲み物

初回は気軽な「体験会」として参加していただけます。事前にオンラインで15分ほど、やってみたいこと・やりたくないことをお話しさせてください。

まずは気軽にどうぞ

農業経験は一切不要です。「ちょっと興味がある」くらいの気持ちで、まったく問題ありません。

アクティボからも応募受付中ですが、ホームページからも直接お問い合わせいただけます。

「農園を一緒に育てる」初期メンバーとして、どうぞよろしくお願いします。


▶ アクティボの募集ページはこちら:[アクティボへ]

アクティボでは月に2人までの募集しか出来ないため、下の問い合わせからもご応募頂けます。

▶ 奈良ベリーガーデンボランティア応募はこちら:応募ページへ

「ご希望の内容」にボランティア応募
「ご質問・メッセージ」に希望の交通費をご記入ください

▶ 奈良ベリーガーデンの最新情報はInstagram @blueberry_nara でも発信中です

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